どんな暮らしがしたい?あなたらしい賃貸物件探し

入するか借りるか

結婚したときは彼が独身時代にすんでいた賃貸住宅にそのまま荷物をもってきました。
だから部屋探しをする必要はありませんでした。
結婚は女子ならだれでもあこがれるものです。
新居はたとえ賃貸であっても二人で一緒にいれるだけで幸せです。
リビングと二つの寝室がある小さいマンションだったので十分でした。
一つの部屋にキングサイズのベッドがあったのでその部屋は人が通るのがやっとのスペースしか残されていませんでした。
もう一つの部屋は二人の書斎になりました。
たくさんの資料をよまなければいけないのでどうしても書斎が必要なのです。
またパソコンに向かうことも多かったのでデスクが必要でした。
リビングで食事をしたりお客さんとお話したりするので、3つの部屋はどれもフル活用でした。
賃貸生活をそれからずっとつづけているので、マイホームを買う予定はいまのところ考えていません。
自分の家があるというのは安心感があっていいかもしれません。
だれのものでもなく自分の帰る自分の家というのは気持ちが違う事でしょう。
でも賃貸であっても家賃を払っている間は自分の家なのでそう大差はないのではないでしょうか。
価値観の違いといってしまえばそれまでですが、それぞれに長所と短所があるように思えます。
マイホームはあこがれますが、月々のローン返済のことやそれにまつわるいろいろなことをはかりにかけるとどうも今のところそこまで犠牲を払う必要はないような気がします。
あこがれるのは自分で家を建てることです。
ある夫婦は自分たちだけで家を建てました。
大工さんではなかったのに自分で建てたのです。
大きなログハウスでキッチンはひろくとても素敵です。
絵本にでてきそうな素敵で可愛い家でした。
賃貸住宅の利点は機動性です。
どこにでも移動する事ができます。
また気に入らなければ引っ越すことができます。
ときどき初期費用ゼロと言う物件があります。
でも退去時に要求されることがあるのでそうなるとトータルにあまり差がないといえます。
何が初期費用に含まれるのかよく確認する必要があります。
ちゃんと確認しないと誤解が生じてトラブルの原因になるからです。
一時的にしかすまないと分かっていてもある程度の条件を満たした家に住みたいと思うものです。
たとえば旅行に行くときもたかが数日しかとまらないのにほとんどの人が結構慎重にホテル選びをするのではないでしょうか。
数日であっても清潔で美しく快適なところに住みたいというのが自然な願いです。
それだけどんな家にすむかというのは大切なのです。
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