どんな暮らしがしたい?あなたらしい賃貸物件探し

が気になるとき

私は賃貸物件に住むのが当たり前と思っていた。
大阪で育った私は幼いころ住宅がひしめきあった文化住宅に住んでいた。
隣の人の話し声、時には隣に住んでいる一人暮らしのおばあさんの漬物を噛む音まで聞こえてきます。
いつの間にかうちの家族ではその漬物が何かをあてるようにもなります。
ある日いつものようにうちの家族は隣の家の漬物の音がキュウリなのかしば漬けか耳を澄ましています。
しかしその日はまったく聞こえてこなかったです。
母は「この人、今日は入れ歯の調子がおかしいのかしら?」と心配し、父は「もう漬物を買う余裕がなくなったのではないか?」と推測し、弟は「今日はおかずが牛肉だから漬物はいらないんじゃないか」などといって漬物の話題で30分ほど盛りあがったです。
このように日本の壁はかなりうすいため物音がよく聞こえるのであります。
しかも日本人は音にびんかんな国民だと思います。
においにも敏感です。
自分は体臭がきついと思っている人はたくさんいます。
実際に体臭がきつい人意外にも思い込みで自分は体臭があると思っているのであります。
そのため日になんどもシャワーをあびることさえあります。
また衣服をなんども着替えます。
その上で消臭効果のあるものを使い最後にはコロンなどで匂いを消です。
この潔癖とも思える行為をしている人は数多くにのぼます。
人間の体からなんらかのにおいがするのは自然なことであります。
清潔にするのは大切だが、人間のにおいを完全に消すことは不可能であります。
そのようにしてにおいはなんとかして消すことができるが音をけすことはかなり困難であります。
日本語には静けさを表す言葉がいくつもあるといわれています。
本当の話かどうかは分からないが中国人は家でよく料理をつくりしかも油をたくさん使うので、台所がよごれてしまいます。
だから大家は中国人に貸したがらないというのです。
神奈川県には中国の人がたくさん住んでいます。
異国の地にきて地元の食べ物が口にあわないのかもしれません。
生まれ育った地の味がほっとするのかもしれません。
賃貸物件のオーナーというのは大変であります。
毎月家賃が入ってくるから左団扇でいい生活なのだと思ったらそうでもないのであります。
貸す人を選ばなければいけません。
貸す人が見つかるのも難しいというのにその中から選ぶというのは厳しい話であります。
貸す側としてはやはり信頼の置ける人に借りて欲しいものです。
できれば清潔に使ってくれる人がいいです。
どちらかというと男性より女性に借りて欲しいというのが本性ではないでしょか。
男性でも清潔な人はたくさんいるだろうし女性でも掃除が出来ない人はたくさんいます。
片付けられない人やモノを捨てられない人はますます増えています。
一種の心の病かもしれません。
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